サクラマスの調査放流について
- 赤川漁協スタッフ
- 10 時間前
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山形大学より標識サクラマスの調査放流の情報が寄せられましたので周知いたします。
放流場所や量は調査の正確性を期すため明らかに出来ませんが、漁獲・遊漁により採捕される可能性がありますので、採捕された場合は再放流して頂くようにお願いします。また、その際は漁協にお知らせ頂ければ幸いです。
赤川漁協では、産卵場の造成や放流によりサクラマスの自然再生産と漁獲量の向上につとめております。この調査がサクラマスの自然再生産の向上につながると考えておりますので、漁業者・遊漁者の方々のご協力をお願いいたします。
以下大学より
赤川における高水温期の生息場を明らかにするために、脂ビレをカットし、タグや発信機を装着した個体(50尾超)を7月8日(荒天の場合、順延)に放流いたします。

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